おりものって病気なの?
いいえ、おりものは病気ではありません。
ただ、正常のおりものと病気のおりものがあります。
おりものは、健康のバロメーターです。さあ!今日からおりものをチェックしよう!

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身近でできるおりもの対策

おりものに異常を感じた時は、まずは病院できちんと診てもらうことが先決です。しかし、病院へ行っても、ただ単純に体質といったこともあります。
そんな人には、下記のような身近でできるおりもの対策をおすすめします。

身近なおりもの対策

よく一般的にみなさんがおりもので困ったときにされている対策です。

● おりものシートを使う
※敏感肌でかぶれやすい人は肌に優しい素材のものなどを選ぶようにしましょう。
※大切なことは「こまめに」取替えることです。

● 下着をまめに取り替える
生理用ナプキンと同様に、おりものシートでかぶれてしまうという方もいらっしゃいます。そういう方には下着を取り替えることをおすすめします。

● 生理用ナプキンを使う
※体質的に量が多く、生理用ナプキンを使用される方がいますが、あまりにも量が多い場合は病気の可能性もありますので、必ず婦人科等で見てもらいましょう。

● ウォシュレットのビデで洗う / シャワーや入浴で清潔にするようにしている
※清潔にすることは大切なことですが、あまりにも洗いすぎてしまわないように注意しましょう。もともとおりものは膣内を酸性に保ち、細菌の進入を防いでくれる役割を持っていますが、洗いすぎる行為によって、この働きを弱めてしまう可能性があります。

ご存知ですか?布おりものシート

おりものシート

みなさん、布ナプキンってご存知ですよね?
一般に売られているケミカルなナプキンだとかぶれたりする方も、「布ナプキンだと大丈夫!」といった声や「生理痛が軽減された!」「生理が来るのが楽しみになった」といった声が聞かれ、特にロハスな人たちの間で、人気の布ナプキン。
しかし、「布おりものシート」もあるのは、意外に知られていません。生理で量が少なくなった場合やおりものの量が多い場合に、「通常のおりものシートだとかぶれてしまう」といった方は、ぜひ一度布おりものシートをトライしてみてはいかがですか?

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その他、おりもの対策で気を付けること

「清潔にする」「おりものシートを使う」といったことは実行されている人が多いですが、意外に実行されていないのは「通気性の確保」ではないでしょうか?

● 通気性が大切
下着の中がムレないようにできるだけ、締め付けるような密着した服ではなく、通気性のよい洋服を履くようにしましょう。

Gパンやズボンなどより、通気性のよいスカートなどがおすすめです。 また、下着自体も通気性のよい綿の素材のものなどを履くようにしましょう。

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