おりものの重要な役割
おりものの役割 その1 : 膣の中を雑菌から守る
「自浄作用」と言われているものです。膣の中を酸性に保ち、大腸菌などの雑菌が入らないようにする役割があります。いらなくなった老廃物を体の外に出すという役割もあります。
おりものは、膣の中を細菌から守り、またいらななったものを外に出して、きれいにしてくれてます。
おりものの役割 その2 : 精子の挿入を助ける
排卵期のおりものは、膣の中に精子が入りやすいようにするはたらきがあります。
特にこの頃のおりものは、透明な粘液と言われています。
※生理が規則正しく来る方で、生理が始まって2週間ぐらいの時期に上記のような透明な粘液のおりものが出る場合は上記の場合です。
※ 卵の白身のような粘液です。
逆に言うと、この生理2週間後の卵の卵白のような透明で伸びるおりものが出てくる時期が妊娠がしやすい時期になるとも言うことができます。
自分以外のおりもの:
なかなか自分以外のおりものを見る機会がないという方がほとんどだと思いますが、
妊娠検査薬の紹介やハーブ サプリメント 掲示板等のコミュニティー「Baby Express」 のウェブサイトの中、「おりもので妊娠可能な時期を見極める」のページにて、おりもの写真画像が掲載されています。大変参考になる写真です。
写真: http://www.babyexpress.net/xfsection+article.page+1+articleid+30.htm
人間の神秘を感じますね。
おりものについて、なんとなく恥ずかしいと感じていた人が多いと思いますが、おりものの役割を聞いてみたらどうでしょうか?おりものは人間の体とって、とても重要な役割をしていることがわかります。全く恥ずかしがることはないのです。
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