妊娠中(妊娠初期症状)のおりもの
特に妊娠の初期は
月経や排卵などを起こすホルモン、卵胞ホルモン*が盛んに分泌され、おりものの量が多くなると言われています。
なぜかというと、「雑菌から体を守る」という本来おりものの役割と同様、胎児を雑菌から守ろうとするためです。
※必ずしも多くなるというわけではありません。
※全く変わらないという場合もあります。
メモ:
卵胞ホルモンとは?
卵胞ホルモンとは、卵巣で作られる女性ホルモンで、思春期には、胸が大きくなったり、体の水分が多くなったり、女性らしい体になるもので、妊娠中は子宮の発達を促してくれます。
また、妊娠前には、妊娠しやすい状態にしてくれるものです。
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